ギターのメンテナンスに関する記事

メンテナンス

ギターのペグ(糸巻き)の注油と掃除にこれ1本!クレ「5-56 ペンタイプ」が使いやすい

ギターのペグ(糸巻き)には歯車が使われており、完全に密閉されていないものは定期的に注油や掃除の必要があります。でも、細かい歯車に対して、木部につかないように注油と掃除をおこなうのは意外と難しいものです。潤滑剤の定番である「クレ 5-56」...
ギター用品

ギター内部の湿度管理と湿度調整がこれ1つで!MOISS2-GC2が安くて実用的

木でできているギターは湿度調整が重要で、低すぎる湿度も高すぎる湿度も楽器にダメージを与える可能性があります。特に楽器内部の湿度が重要なのですが、楽器内部の湿度を計測できる湿度計は少なく、かつ効果です。HOSCOのMOISS2-GC2は、サ...
ギター用品

ギターを拭くためのクロス(布)、なぜセーム革がおすすめ?使ってはいけないものや選び方も解説

ギターの日頃のメンテナンスに欠かせない、楽器を吹くためのクロス(布)。一般的にはセーム革がおすすめとされていますが、なぜなのでしょうか?また、身近にあるものの中には楽器を拭くのに使ってはいけないものもあるので解説します。 クラシ...
2022.05.28
ギター用品

ギターの温度管理は重要~湿度も大事だけど温度もね

ギターにとって湿度管理は重要であり、湿度計や調湿剤を使うべきだという話はよく聞きます。しかしながら、湿度だけでなく温度も重要です。温度は楽器にどのような影響を及ぼすのでしょうか。 ギターのメンテナンスに関する記事はこちらにまとめて...
2022.02.14
ギター用品

ギターのホール内部の湿度を適切に保つならストッキングを使うのがお手軽

前回の記事で紹介したように、ギター内部の湿度を適切に保つのが重要である一方、ケース内とホール内の湿度は違います。このため、湿度調節材を使うにしてもホール内にギターペットなどの湿度調節材を入れるのが本当は理想です。ただ、それができる器具は意...
ギター用品

そのギターの湿度管理方法、合っていますか?楽器内部の湿度を計測できる湿度計から学ぶ正しい湿度調節剤の使い方

木でできている楽器であるギターは低すぎる湿度にも高すぎる湿度にも弱く、しっかりと保管時に湿度管理をしてやる必要があります。しかしながら、単にギターペットなどの湿度調整剤をケースに放り込んだだけで満足していないでしょうか?その方法、間違って...
2022.02.14
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