ハナバッハの高級弦であるエクスクルーシヴをレビューしました。

自動チューナーの新型 Roadie3 が登場

Roadie 3(ローディー3)ギター用品
ギター用品

ギター弾きにとってチューニングは悩ましい作業です。完璧に合わせると響きが美しいですが、それだけの手間がかかります。そんな悩みを解決してくれるのが自動チューナーのRoadie(ローディー)シリーズ。このRoadieシリーズに2020年に新型のRoadie3が発売されることがわかりました。どのような違いがあるのでしょうか。

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Roadieとは?

Roadieとはギターなどのペグを持つ楽器のチューニングを自動的に合わせてくれるチューナーのことです。

普通のチューナーは理想のチューニングに対してどれだけ音がずれているかを示してくれるだけです。これに対してRoadieはペグを自分で回して音を合わせてくれます

このRoadieシリーズは意外と歴史が長く、最初のRoadieは2013年に発売されています:

もちろん日本でも入手可能です:

ROADIE ROADIE 2 オートチューナー/ワインダー 自動チューニングマシン【国内正規品】
ローディー(Roadie)
電動ワインダーとオートチューナーを一体化、ベース以外のほとんどの弦楽器で使用可能

ギターだけじゃなくほぼすべてのペグを持つ楽器(ウクレレ、マンドリン、バンジョーなど)にもつかえるの特徴。変則チューニングにも対応します。

このRoadie、チューニングだけじゃなく単にペグを回すだけでも使えます。つまり、弦を外したり張ったりするときに電動ペグ回しとして使えるわけです。これも地味に便利な機能です。

ペグを回すスピードが2倍になったRoadie 3

このRoadieシリーズの新型がRoadie 3。Roadie 2に比べてどのような違いがあるのでしょうか。

デモ動画はこちらをご覧ください:

Roadie 3 Official Campaign Video

ペグを回すスピードが倍に

一番の違いはペグを回すスピードが倍になった点です。

これまでのRoadie 2はペグを1分間に60回転のスピードで回していましたが、Roadie 3では120回転のスピードになります。速ければ速いほどより素早くチューニングができるのでありがたい進化です。

メトロノーム機能が追加

また、付加機能としてメトロノームとしても使えるようになりました。本体の振動によってリズムを教えてくれるそうです。

ディスプレイが大型化してカラーに

Roadie 2のディスプレイはモノクロ。しかもチューニング中には見えない位置についていました。

それがRoadie 3では大型化してカラーになったうえ、チューニング中にも見えるように。

持ち運びやすい形に

Roadie 2は小型の電動ねじ回しといった見た目でしたが、Roadie 3はよりスッキリとした持ち運びやすい形に。

片手で持てる大きさなので取り回しも良さそうです。

量産は2020年10月、現在INDIEGOGOで出資受付中

このRoadie 3、今のところ量産は2020年10月を予定しています。

現在はクラウドファンディングサイトのINDIEGOGOで出資を受け付け中です。すでに4000人近い人からの出資が集まっています。INDIEGOGOだと109ドル(約11,000~12,000円)で1個手に入れることができお得です。世界中に出荷してくれるそうなので日本からも買えそうです。

これを書いている時点でINDIEGOGOでの残りは33個とかなり売れているRoadie 3、日本での発売も楽しみです。

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