楽器演奏やパソコン、スマホでの肩こり/首こりにバランスボーンが効く

体のケア

スマホやパソコンだけでなく意外とギター等の楽器演奏も肩が凝ります。どうしても演奏姿勢が固定されますし指板を見たり楽譜を見たりと首や肩に負担がかかる姿勢も多いです。バランスボーンでケアをすると楽になりました。実際に使ったレビューをしていきたいと思います。

姿勢が固まって肩や首がこる楽器演奏

ギターを弾いていると腰や指を痛めることはよくあります。私も腰痛や腱鞘炎に悩まされました。

でも、そこまで深刻でないにせよ、肩や首のコリというのも楽器演奏ではつらい症状です。

特にクラシックギターの場合は基本的には座って体を固定して弾きますのでどうしても筋肉に負担がかかります。また、指板を見るために首をひねった姿勢や、楽譜を見るために首を前に出して下を見るポーズはどう考えても肩や首に良くありません。

ただでさえ日常生活でスマホやパソコンで首と肩に負担をかけているのでこれに楽器が加わるとさらにつらいことになります。

プロイデア(PROIDEA)のバランスボーンがよかった

そんなわけで私もいろいろ首や肩を癒すグッズを試してみました。そんな中で一番よかったのがプロイデア(PROIDEA)のバランスボーンです。

バランスボーン

現物はこんな感じです。片方が大きく、もう一方が小さい蝶々のような形をしています。おそらく骨の形をしているのでバランス「ボーン」なのだと思われます。

サイズ感はこんな感じです:

バランスボーンのサイズ感
バランスボーン公式ショップより

小さくはないですが薄いのでしまうところには困りません。

大きいほうの出っ張った部分がちょうど肩甲骨にあたります。

バランスボーンの硬さ

素材はポリウレタンで、適度に硬く適度に柔らかいといった感じです。ツボ押しのように筋肉をぐりぐり押してくるような硬さはないですが、クッションのように柔らかくへこむということもありません。力を入れて押すと上の写真のように少しへこむ程度です。

非常に簡単な使い方、短時間でOK

使い方は簡単で、こんな感じで上に乗って寝るだけです:

プロイデアバランスボーンの使い方
バランスボーン公式ショップより

大きいほうの突起部分がちょうど僧帽筋にあたってくれて非常に気持ちいいです。

しかも一日当たり3分というのがうれしいです。この手のやつは1回10分やらなくてはいけないのがざらですが、10分は意外と長いです。3分なら、え、もう終わりと思うくらいすぐに終わります。

付属のマニュアルには上の僧帽筋に充てる使い方のほか、首を大きいほうの突起の間に置く使い方も紹介されていて、こちらも気持ちいいです。

効果も測定済み

このバランスボーン、効果も測定済みだそうで、使用後に体のゆがみが取れ、筋肉が柔らかくなることが確認できているそうです:

バランスボーンの効果
バランスボーン公式ショップより
バランスボーンで筋肉が柔らかくなる
バランスボーン公式ショップより

この手のマッサージグッズで効果を具体的に紹介されているのも珍しいです。

良く寝られるようになったような

実際使った感想ですが、まず、使っているときは非常に気持ちいいです。

よくあるマッサージグッズのようにぐりぐりと痛気持ちいいような快感ではないのですが、筋肉が伸ばされ緩まっている感じがして、心地いい時間を過ごせます。

付属のマニュアルには手を横に伸ばしたり、上に伸ばしたりするとさらに効果が高まるということが書いてあるのですが、これをやると確かにさらに気持ちいいです。

似たようなものにバスタオルを丸めて背骨に当てるものがありますが、あれよりもバランスボーンの方が気持ちいいです。タオルの場合はどこか無理やり筋肉が伸ばされている気がしますが、こちらは気持ちよく伸ばされる感があります。

また、痛さをともなうマッサージ器具ではないので、神経を高ぶらせることがありません。さらに筋肉も緩むのでバランスボーンをやってから寝るとよく寝れる気がします

マッサージ器具が嫌いな妻も愛用中

また、意外だったのが、この手のマッサージ器具をあまり使いたがらない妻が愛用しているという点です。

私はよくこのような器具を買うのですが、だいたい妻は興味すら持ちません。しかしながらバランスボーンは自主的に毎日使っています。それだけ気持ちいいのでしょう。

ちなみにこれを使ったからと言ってギターがうまくなる、ということはありませんでした(笑)。

とはいえ、楽器演奏で体に負担をかけているのは事実なので、これを使いながら細く長く楽器を弾けるようにしていきたいと思います。

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