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手を洗ったり風呂に入ると爪や皮膚は余計に乾燥する

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ギター弾きには爪や皮膚の乾燥が大敵ですよ、と言うと手を洗ったり風呂に入ってるから大丈夫!と答える人がいます。それ、実は余計に爪や皮膚を乾燥させています。

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「乾燥」とは爪や皮膚の表面の水が失われることではない

まず重要なのは、爪や皮膚の「乾燥」とは皮膚の表面の水が失われることではありません。

爪も皮膚も細胞から成り立っていますが、細胞は水分を中に保持しています。

この細胞の中の水分が失われることを「乾燥」と言います

手洗いや風呂によって細胞内の保湿成分が流出

手を洗ったり風呂に入ったりすると一時的には爪や皮膚に水分が染み渡ります。

しかしながら、そのあと乾燥するときに細胞の中の水分を保持する保湿成分が流出してしまいます

本来はこの保湿成分があるおかげで爪や皮膚から水分が失われずにすむわけですが、保湿成分がなくなるとどんどん乾燥していきます。

手洗いや風呂の後の乾燥対策

このため、手を洗ったからとか、風呂に入ったから乾燥しないというのは間違いで、むしろこれらをやったからこそ保湿対策が必要になります。

しっかり拭く

まず大切なのはタオル等で水分をしっかり拭きとることです。

水分が細胞内に染み渡り、蒸発するときに保湿成分を奪っていきます。このため、手早くかつしっかり拭くことが重要です。

手早く少量の石鹸や洗剤で洗う

長時間洗っていたり、大量の石鹸や洗剤で洗うのも保湿成分を失う原因になります。

このため、手早くかつ少量の石鹸や洗剤で洗うことが重要です。

ハンドクリーム等で保湿する

そして、終わった後はハンドクリーム等で保湿することが重要です。

特に男性はこういう習慣がないかもしれませんが、良い爪や指先の皮膚を保つには重要です。

先入観にとらわれずに乾燥対策を

爪や皮膚は一度乾燥してしまうと元に戻すのに時間がかかります。

良い爪や皮膚があってこその良い音なので、気を使ってケアをしていきましょう。

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