40種類以上の弦を使ってきた管理人がおすすめのクラシックギター用弦の記事を書きました

クラシックギターの弦交換を楽にする便利グッズ

ギター用品
ギター用品 メンテナンス

弦交換はやると音がよくなるとわかっていても面倒なものです。そんな弦交換を少しでも速く、快適に、楽にするグッズを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ギターを置くためのアクセサリ

ヨガマット

弦を交換する際にはギターをどこかにおいてやらなくてはいけません。

ずっと膝の上に置いてやれないこともないですが、弦などをとったり置いたりすることを考えるとやはりどこかに置いた方が楽です。

かといって地べたや机の上にそのまま置くと傷がついたり踏まれる可能性も。。。

そんな時はヨガマットがあると便利です:

ヨガマットは柔らかい素材でできていますのでギターを置いても安心です。また、地面においても見た目的に普通の地面とは違うゾーンであることがわかるので踏まれるリスクが減ります

長さも幅も人間が寝ころべるくらいあるのでギターには十分です。

弦交換時だけでなく他のメンテナンスの時も役に立つので1つ持っておくと良いです。

人間用には厚みがいろいろありますが、ギター用では一番薄くて安いので十分です。

【Amazon限定ブランド】プリマソーレ(primasole) ヨガマット 4mm ジャンゴーグリーン 収納ケース付き フィットネス ピラティス PSS91NH007
プリマソーレ(primasole)
primasoleのヨガマットはエンボス加工したクッション性に富み肌触りの良い素材なので、色んなヨガポーズをしても安定して使えます。

ネックスタンド / ギターピロー

弦を交換するには糸巻を回す必要がありますが、そのためには糸巻を地面より上にする必要があります。特に後述のワインダーを使う場合はワインダーを回すだけのスペースを確保する必要があります。

このためには普通は右手でネックを持ち、左手でペグを回すことになりますが、利き手でないとやりづらかったりそもそもこの姿勢がきつかったりします。

そんな時に役に立つのがネックスタンドとかギターピローと呼ばれるアクセサリです。

ネックの下にこれを入れることで糸巻を高くすることができます。特に上のダダリオのものは足が三脚になっているので倒れづらい上に収納時はコンパクトにたたむこともできます。

もう少し高級で安定感があるものもあります:

弦を外す/つけるためのもの

ペグワインダー

弦をつけたり外したりするには糸巻を回す必要がありますが、かなりの回数回す必要があります。これは以下の記事でも紹介している通りギターの糸巻がウォームギア方式のためです。

指で回していると6弦すべて外してつけると結構疲れます。このため、ペグワインダーがあると便利です。

使い方は簡単で、一方を糸巻のノブにつけ、もう一方を回します。指でやる場合はちまちまと半回転ずつ回す必要がありますが、ペグワインダーならぐるぐると連続回転できるうえに指先だけじゃなく腕で回せるので楽です。

さらに楽をするなら電動ドリルの先端につけられるペグワインダーがお勧めです。私は以下の記事でも書いたダダリオのものを使っていますが、本当に楽になりました:

単体で電動で動くペグワインダーもあります:

さらに楽をするなら以下の記事で紹介している自動的にチューニングまでしてくれるものがお勧めです。これなら弦交換時だけでなく普段も使えます:

弦留めチップ

弦をブリッジに結び付けるのは細かい作業で面倒ですが、弦留めチップをつけると楽になります:

有名なのはスーパーチップですが、上の記事では安いものもいろいろ紹介しています。

弦留めチップは弦を留めやすい上に弦とサドルの角度が急になって音がクリアになり一石二鳥です。

チューニングのためのもの

昔ながらのマイク内蔵チューナー

弦をつけたらチューニングをする必要がありますが、楽器を置いたり手に取ったりすることが多い弦交換時には、最近流行のクリップ式チューナーだとどこかにぶつかって落ちてしまう可能性があります。

このため、私は弦交換時にはマイクが内蔵されている昔ながらのチューナーを使っています:

これならスイッチを入れて転がしておけば音を拾ってくれます。クリップチューナーでもマイク内蔵のものがあるので、そういったものでもいいかもしれません。

自動電動チューナー

上でも紹介しましたが、弦の取り付けとチューニングを自動に行ってくれる自動電動チューナーを使えば最強です:

ROADIE ROADIE 2 オートチューナー/ワインダー 自動チューニングマシン【国内正規品】
ローディー(Roadie)
電動ワインダーとオートチューナーを一体化、ベース以外のほとんどの弦楽器で使用可能

後片付けのためのもの

ストリングカッター

弦を付けた後は余った部分を切った方がいいです。見た目も良くありませんし、楽器に触れるとビビり音の原因になります。

以下の記事でも書いている通り、弦を切るときはストリングカッターを使うべきです:

上の記事でもいろいろ紹介していますが、こういうペグワインダーとセットになっているものもあります:

これなら一石二鳥でモノを減らせます。

弦の寿命を延ばすためのもの

錆防止剤

弦の錆を防止し指の滑りを良くするグッズがあります。機械の油と一緒で、こういったものを弦交換直後に使っておけば寿命が延びます:

弦交換を苦痛にしないために

ギターにおいて弦交換はひつようなものですが確かに面倒なものでもあります。

でも、ギターのためには交換した方が良いですので少しでも労力を減らして快適にやりたいものです。

この記事で紹介したアクセサリやグッズが少しでも役に立つと幸いです。

スポンサーリンク
クラシックギター情報ブログ 最高の一音を求めて

コメント

タイトルとURLをコピーしました